植物ゲノム発現研究チーム

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研究内容

  1. 環境ストレス適応・馴化に関与するRNA制御機構の解明
  2. 環境ストレス適応・馴化に関与するエピジェネティック制御機構の解明
  3. 環境ストレス適応・馴化に関与するペプチド制御機構の解明
  4. 化合物などの活用による新たな有用植物資源(環境ストレス耐性植物など)の創出法の開発
  5. キャッサバにおける塊根形成制御ネットワークの解明および生産性向上などの有用植物の創出法の開発

1. 環境ストレス適応・馴化に関与するRNA制御機構の解明

  1.   <論文情報 >
  2. 本研究内容をプレスリリースとして発表しました。
      プレスリリース(Matsui et al., Plant Cell Physiol. 49: 1135-1149.(2008))
      プレスリリース(Kurihara et al., Proc. Natl. Acad. Sci. USA 106:2453-2458. (2009))
      プレスリリース(Nakaminami et al., Mol Cell Proteomics 13:3602-3611(2014))
      プレスリリース(Matsui et al., Plant Physiol. (in press)(2017))
  3. 本研究内容がRIKEN Researchに取り上げられました。
      Matsui et al., Plant Cell Physiol. 49: 1135-1149.(2008)
      Nguyen et al. Plant Cell Physiol. 56:1762-1772.(2015)

2. 環境ストレス適応・馴化に関与するエピジェネティック制御機構の解明

  1.   <論文情報 >
  2. 本研究内容をプレスリリースとして発表しました。
      プレスリリース(Kim J.M. et al., Plant Cell Physiol. 49:1580-1588.(2008))
      プレスリリース(Numa et al.,EMBO J. 29:352-362. (2010))
      プレスリリース(To T.K et al.,PLoS Genet. 7:e1002055. (2011))
      プレスリリース(Sako K et al., Plant Cell Physiol. 57:776-783 (2016))
      プレスリリース(Ito H et al., Scientific Rep. 6:23181 (2016))
      プレスリリース(Kurita et al., Scientific Reports 7: 45894 (2017))
      プレスリリース(Kim et al., Nature Plants 3: 17097 (2017))
      プレスリリース(Ueda et al., Plant Physiol. 175:1760-1773 (2017))
  3. 本研究内容がRIKEN Researchに取り上げられました。
    Kim et al. Plant Cell Physiol.49:1580-1588.(2008)
    Kim et al., Nature Plants 3: 17097 (2017)
  4.   Kim J.M.博士の図がPlant Cell Physiol. 53 (2), 2012 の表紙に選ばれました。
      ←クリックするとpdfが開きます。

  5. JSTのCRESTのプロジェクトを農研機構および東京理科大のグループとの共同研究として開始しました(2013-2018).
    課題名:エピゲノム制御ネットワークの理解に基づく環境ストレス適応力強化および有用バイオマス産生
    研究代表者:関 原明 Link   中間評価結果

3. 環境ストレス適応・馴化に関与するペプチド制御機構の解明

  1.   <論文情報 >
  2. 本研究内容をプレスリリースとして発表しました。
      プレスリリース(Hanada K et al., Proc. Natl. Acad. Sci. USA 110: 2395-2400.(2013))
      プレスリリース(Nakaminami K et al., Proc. Natl. Acad. Sci. USA 115: 5810-5815.(2018))

4.化合物などの活用による新たな有用植物資源(環境ストレス耐性植物など)の創出法の開発

  1.   <論文情報 >
  2. 本研究内容をプレスリリースとして発表しました。
      プレスリリース(Nguyen HM et al., Front. Plant Sci. 8: 1001.(2017))
  3. 本研究内容がIt Ain't Magic Science Blogに取り上げられました。
      Plant peptide spells relief from salty stress.
      Transgenic plants on acid survive without water.

5. キャッサバにおける塊根形成制御ネットワークの解明および生産性向上などの有用植物の創出法の開発

  1.   <論文情報 >
  2. 科学技術振興調整費事業 (アジア・アフリカ科学技術協力の戦略的推進、 国際共同研究の推進)"提案課題:熱帯作物分子育種基盤構築による食糧保障、研究 代表者:関 原明"を平成21-23年度実施しました。Link
    事後評価結果(S:所期の計画を超えた取組が行われている)が公開されました。
    事後評価結果1  事後評価結果2
  3. JSTのe-ASIAプロジェクトを日本、ベトナム、タイの3か国の国際共同研究として開始しました(2012-2015)

    課題名: 最先端科学技術を用いたキャッサバ分子育種の推進Link
    PIs:
    日本: Motoaki Seki (RIKEN CSRS)
    ベトナム: Ham Huy Le (AGI)
    タイ: Jarunya  Narangajavana (Mahidol Univ.)
    事後評価結果  最終報告書

  4. JSPSの頭脳循環プロジェクトを開始しました(2016-2018)
    課題名: 我が国を拠点とした実用作物の世界最先端ゲノム編集研究国際ネットワークの構築
    研究代表者: 辻 寛之(横浜市立大学木原生物学研究所 准教授)
    Link
  5. JICA/JSTのSATREPSのプロジェクトを日本、ベトナム、カンボジア、タイの4か国の国際共同研究として開始しました(2016-2020)

    課題名: ベトナム、カンボジア、タイにおけるキャッサバの侵入病害虫対策に基づく持続的生産システムの開発と普及
    研究代表者: 高須 啓志(九州大学 大学院農学研究院 教授)
    Link

  6. JSTの戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)に基づくEIG CONCERT-Japanプロジェクトを開始しました(2017-2019) 課題名: 持続的な作物生産のためのジャガイモとキャッサバの比較オミックス解析 研究代表者: Salome Prat(スペイン国立バイオテクノロジーセンター 教授)
    Link