植物ゲノム発現研究チーム

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ニュースリリース一覧を見る

  • 2018年5月17日

    塩耐性を強化する植物ペプチドを発見しました。

  • 2018年5月15日

    関 原明チームリーダーが理研CSRSとミシガン州立大学・植物レジリエンス研究所の連携・協力に関する覚書締結式典に出席しました。

  • 2018年5月8日

    JST EIG CONCERT-JAPANプロジェクト(研究代表者:Salome Prat 博士)の一環として、ワークショップを理研で開催しました。

  • 2018年5月

    発表論文を追加しました。

  • 2018年4月24日

    金 鍾明さん、Huong MAI NGUYENさん、佐古 香織さんが2017年度CSRS奨励賞を受賞しました。

  • 2018年4月17日

    佐藤 友衣子さん、Thu ANH VUさん、佐藤 明子さんの歓迎会を開きました。

  • 2018年3月23日

    Huong MAI NGUYENさんが博士、の学位を横浜市立大学から授与されました。Huong MAI NGUYENさんは生命環境システム科学専攻博士後期課程総代として卒業式に出席しました。

  • 2018年3月22日

    中村 友瑛さん、土田 博子さん、石原 郁子さん、河野 政江さん、桜井 都子さんの送別会を開催しました。

  • 2018年3月19日

    中村 友瑛さんが修士、の学位を東京理科大学から授与されました。

  • 2018年3月17日

    関 原明チームリーダーとKhurram Bashir研究員がパンジャブ大学(パキスタン)で開催のワークショップで招待講演を行いました。

  • 2018年3月15日

    内海好規研究員が2017年度理研研究奨励賞を受賞しました。

  • 2018年1月

    発表論文を追加しました。

  • 2017年12月27日

    ラボの忘年会、Huong MAI NGUYENさんとChien VAN HAさんの送別会を開きました。

  • 2017年11月27日

    関 原明チームリーダーが「Highly Cited Researchers 2017」に選出されました。
    riken news

研究概要

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用 最先端のゲノム科学的方法により、環境ストレス適応・馴化に関するエピジェネティック・RNA・ペプチドの制御機構を明らかにし、化合物などの活用により新たな有用植物資源の創出法の開発を目指します。キャッサバの統合オミックス解析により塊根生成制御ネットワー クを明らかにし、生産性向上などの有用植物資源の創出法の開発を目指します。

研究内容

  1. 環境ストレス適応・馴化に関与するRNA制御機構の解明
  2. 環境ストレス適応・馴化に関与するエピジェネティック制御機構の解明
  3. 環境ストレス適応・馴化に関与するペプチド制御機構の解明
  4. 化合物などの活用による新たな有用植物資源(環境ストレス耐性植物など)の創出法の開発
  5. キャッサバにおける塊根形成制御ネットワークの解明および生産性向上などの有用植物の創出法の開発
Fig.1
Fig.2