植物ゲノム発現研究チーム

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  • 2017年1月

    関原明チームリーダーがClarivate Analytics (旧トムソン・ロイター)社発表の「Highly Cited Researchers 2016」に選出されました。
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  • 2017年1月

    発表論文を追加しました。

  • 2016年12月

    発表論文を追加しました。

  • 2016年10月

    Huong Thi Tongさん(AGI)およびMinh Ba Nhat Nguyenさん(フンロック農業研究センター、HLARC)がSATREPSプロジェクトの一環としての理研での研修のためラボに加わりました。

  • 2016年7月

    関 原明 チームリーダーがハノイのキャッサバ分子育種国際共同研究ラボ(ILCMB)で冨岡勉 文部科学副大臣および伊藤宗太郎JST副理事へキャッサバ研究およびILCMBの実験室を紹介。

  • 2016年7月

    Onsaya Patanunさんの送別会を開きました。

  • 2016年6月

    磯貝彰先生、佐々木卓治先生同席の下、理研・関グループ、農研機構・土生グループ、東京理科大・松永グループのCRESTチームミーティングを開催しました。

  • 2016年5月

    地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)研究課題「ベトナム、カンボジア、タイにおけるキャッサバの侵入病害虫対策に基づく持続的生産システムの開発と普及(研究代表者:高須啓志(九州大学大学院農学研究院教授))」のキックオフ会議がハノイで開催。

  • 2016年5月

    発表論文を追加しました。

  • 2016年4月

    徳永浩樹さんがハノイのキャッサバ分子育種国際共同研究ラボ(ILCMB)での研究活動を開始しました。

  • 2016年4月

    理研・篠崎一雄ラボ、東大・篠崎和子ラボとの合同ラボMeetingが東大で開催。

研究概要

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用

最先端のゲノム科学的方法により、環境ストレス適応・馴化に関するエピジェネティックやRNA の制御機構を明らかにし、化合物などの活用により新たな有用植物資源の創出法の開発を目指します。キャッサバの統合オミックス解析により塊根生成制御ネットワー クを明らかにし、生産性向上などの有用植物資源の創出法の開発を目指します。また、最先端のゲノム科学的手法を用いてトランスクリプトームおよびエピゲノ ム解析に関する共同研究を推進します。

研究内容

  1. 環境ストレス適応・馴化に関与するRNA制御機構の解明
  2. 環境ストレス適応・馴化に関与するエピジェネティック制御機構の解明
  3. 化合物などの活用による新たな有用植物資源(環境ストレス耐性植物など)の創出法の開発
  4. キャッサバの統合オミックス解析による塊根生成制御ネットワークの解明および生産性向上などの有用キャッサバ植物の創出法の開発
  5. トランスクリプトーム解析およびエピゲノム解析の共同研究の推進(植物科学最先端研究拠点ネットワーク事業など)
Fig.1
Fig.2