植物ゲノム発現研究チーム

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  • 2017年8月

    発表論文を追加しました。

  • 2017年7月27日

    高芝晃子さんの送別会を開きました。

  • 2017年7月14日

    アンチセンスRNAによる植物の新しい環境ストレス適応機構を発見しました。
    Press Release

  • 2017年7月3日

    エタノールが植物の耐塩性を高めることを発見しました。
    Press Release

  • 2017年6月27日

    植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見しました。
    Press Release

  • 2017年5月

    Onsaya Patanunさんがマヒドン大学から博士の学位を授与されました。

  • 2017年5月12日

    JSPS頭脳循環プロジェクト(研究代表者:辻 寛之博士)の一環として、国際共同研究ラボ(ILCMB)主催でゲノム編集に関する国際シンポジウムが開催されました。
    Link

  • 2017年4月18日

    植物のエピジェネティクス変化をリアルタイムに捉えることに成功しました。松永幸大 教授(東京理科大学)との共同研究成果です。
    Press Release

  • 2017年4月17日

    理研・篠崎一雄ラボ、東大・篠崎和子ラボとの合同ラボMeetingが東大で開催。

  • 2017年4月

    Chien Van Haさんと阿部貴裕君がラボに加わりました。

  • 2017年3月27日

    Cam Chau Thi Nguyenさん、武井良郎君の送別会、Cam Chau Thi NguyenさんとSultana Rasheedさんの博士号、武井 良郎君の修士号、砂押 裕司君の学士号、の祝賀会を開きました。

  • 2017年3月24日

    Cam Chau Thi NguyenさんとSultana Rasheedさんが博士、武井 良郎君が修士、砂押 裕司君が学士、の学位を横浜市立大学から授与されました。武井 良郎君は最優秀修論発表賞も受賞しました。

  • 2017年3月3日

    地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)研究課題「ベトナム、カンボジア、タイにおけるキャッサバの侵入病害虫対策に基づく持続的生産システムの開発と普及(研究代表者:高須啓志(九州大学大学院農学研究院教授))」の第2回4か国合同調整委員会(JCC2)会議がバッタンバン大(カンボジア)で開催。

  • 2017年2月27-28日

    JST CRESTと新学術領域「環境記憶統合」の国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Stress Adaptation and Memory in Plants」を理研・横浜キャンパスにて開催しました。

研究概要

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用 最先端のゲノム科学的方法により、環境ストレス適応・馴化に関するエピジェネティック・RNA・ペプチドの制御機構を明らかにし、化合物などの活用により新たな有用植物資源の創出法の開発を目指します。キャッサバの統合オミックス解析により塊根生成制御ネットワー クを明らかにし、生産性向上などの有用植物資源の創出法の開発を目指します。

研究内容

  1. 環境ストレス適応・馴化に関与するRNA制御機構の解明
  2. 環境ストレス適応・馴化に関与するエピジェネティック制御機構の解明
  3. 環境ストレス適応・馴化に関与するペプチド制御機構の解明
  4. 化合物などの活用による新たな有用植物資源(環境ストレス耐性植物など)の創出法の開発
  5. キャッサバにおける塊根形成制御ネットワークの解明および生産性向上などの有用植物の創出法の開発
Fig.1
Fig.2