植物ゲノム発現研究チーム

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ニュースリリース一覧を見る

  • 2016年5月

    発表論文を追加しました。

  • 2016年4月

    徳永浩樹さんがラボに加わり歓迎会を開きました。

  • 2016年3月16日

    環境ストレスで活性化したトランスポゾンがストレス耐性植物を誕生させることを実証しました。伊藤秀臣博士(北海道大学)との共同研究成果です。 Link

  • 2016年1月18-22日

    関チームリーダーがGCP21-III:The Third Scientific Conference of the Global Cassava Partnership for the 21st Century にInternational Organizing Committee Memberとして参加しました。理研から3名の研究者(関チームリーダー、内海好規研究員、武井良郎さん)が招待講演発表しました。 Link

  • 2016年1月6日

    関 原明 チームリーダーの記事が「理研ニュース1月号 研究最前線」に掲載されました。 Link
    関 原明 チームリーダーの60秒解説もご覧いただけます。 Video

  • 2015年12月24日

    植物の耐塩性を高めるエピジェネティック制御化合物を発見しました。 Link

  • 2015年11月24-25日

    JST CREST国際シンポジウムを理研・横浜キャンパスにて開催しました。 Link
    Photo  Poster

  • 2015年11月

    金鐘明研究員が日本遺伝学会 第87回大会 Best Papers (BP)賞を受賞しました。 Link

研究概要

植物ゲノムの発現制御機構の解明とその応用

最先端のゲノム科学的方法により、環境ストレス適応・馴化に関するエピジェネティックやRNA の制御機構を明らかにし、化合物などの活用により新たな有用植物資源の創出法の開発を目指します。キャッサバの統合オミックス解析により塊根生成制御ネットワー クを明らかにし、生産性向上などの有用植物資源の創出法の開発を目指します。また、最先端のゲノム科学的手法を用いてトランスクリプトームおよびエピゲノ ム解析に関する共同研究を推進します。

研究内容

  1. 環境ストレス適応・馴化に関与するRNA制御機構の解明
  2. 環境ストレス適応・馴化に関与するエピジェネティック制御機構の解明
  3. 化合物などの活用による新たな有用植物資源(環境ストレス耐性植物など)の創出法の開発
  4. キャッサバの統合オミックス解析による塊根生成制御ネットワークの解明および生産性向上などの有用キャッサバ植物の創出法の開発
  5. トランスクリプトーム解析およびエピゲノム解析の共同研究の推進(植物科学最先端研究拠点ネットワーク事業など)
Fig.1
Fig.2